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睡眠導入薬『アモバン』の効果と副作用

アモバン 副作用

 

アモバンはマイスリーなどと同じ超短時間型の睡眠薬に分類されます。超短時間型とは『効果が早くでて、早く抜ける』タイプ。服用1時間ほどで血中濃度がピークとなり、半減期は4時間ほどです。

 

そのため、主に入眠障害(寝つきが悪い)の症状が出ている人に対して処方されるお薬です。比較的副作用は少ないとされ、使いやすい睡眠薬として知られています。

 

アモバンの効果や用途

アモバン 効果 女性

アモバンは一般名を『ゾピクロン』と言います。ほかの睡眠薬には『眠る』という目的以外に抗不安作用・筋弛緩作用など精神不安や緊張に対して効果を出すものもありますが、ゾピクロンはそれらの効果は強くありません。

 

アモバンを含むゾピクロンと呼ばれる睡眠薬は、催眠作用に絞った効果があります。自然に眠りを誘うことから、入眠障害の対策によく用いられます。効き目は濃度や体質により個人差がありますが、

 

・服用後約15〜30分ほどで眠くなり始める

 

・30分以上経過すると大抵の人が入眠できる

 

 

という特徴があります。

 

入眠への速さから、手術の前夜や、手術時の麻酔の前に寝つきをよくするために投薬される場合があります。

 

アモバンの効果時間比較

なまえ

血中濃度のピーク時間

半減期

マイスリー

約0.8時間

約2時間

アモバン

約1時間

約4時間

レンドルミン

約1.5時間

約7時間

ロヒプノール

約1.3時間

約7時間

デパス

約3時間

約6時間

 

アモバンの副作用

アモバン 副作用 症状

苦みの残り

 

アモバンの特徴的な副作用です。飲んだ時だけでなく、服用後にも続くとされています。アモバンの苦み成分が体に吸収されたあと、再び唾液から分泌されてしまうことによって起こります。

 

感じ方は個人差がありますが、翌日の日中まで続きます。人によっては仕事や勉強での集中力が妨げられることもあります。

依存性

 

ほかの睡眠薬に比べるとアモバンは依存性を形成しにくいと言われていますが、まったく可能性が0%というわけではありません。もともと一時的な不眠の症状に対して処方される薬ですが、長期服用をすることで依存症を起こすことがあります。

 

依存は身体的なものと精神的なものがあります。身体的なものでは薬を止めたことで逆に不眠に陥る『反跳性不眠』、体調不良などが起こります。精神的なものでは、アモバンがないと不安で眠れなくなり、薬を止められない状態になることがあります。

一過性前向性健忘、もうろう状態

 

効果時間が短い睡眠薬に起こりやすい症状です。いわゆる『物忘れ』とは微妙に異なり、服用した後のことを『覚えていない』状態です。そのため周囲から見ると普通な様子に見えるのですが、翌朝その時のことを話すと覚えていないということがあります。

 

通常は眠ってしまうので問題ないのですが、アルコールとの併用で発症率が上がります。アルコールとの併用は依存性も高くなります。

 

アモバン 副作用 種類

この他にもふらつき、めまい、眠気の持ち越し、頭痛、頭重、蛋白尿、食欲不振などの副作用が報告されています。いずれも頻度は非常に低く、苦み以外は1%未満となっています。

 

とはいえ、これらは用法・用量を守って服用した場合です。効かないからと言って勝手に量を増やしたり、必要以上に濃度の高いものを飲むと依存性を形成しやすくなるので正しく服用してください。

 

アモバンの処方日数

 

アモバンは2016年10月14日より『普通薬』から『第三種向精神薬』に指定が変更になりました。そのため薬機法以外に麻薬及び向精神薬取締法の縛りが発生することになり、同年11月1日より処方日数の上限が30日に制限されています。

 

また、これに伴いアモバンの個人輸入は禁止となりました。そのためアモバンの入手には医師の診断のもと処方せんが必要となります。

 

副作用のない休息サプリ・ドリンク

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不眠症対策でアモバンのような睡眠導入薬に代わるものとして、睡眠の質を向上するためのサプリメントやドリンクが注目されています。睡眠薬ほどの強力な催眠作用はないものの、天然成分で自然な入眠を促してくれます。

 

・副作用の心配が無いこと

 

・依存性ができにくいこと

 

 

というメリットがあります。即効性はありませんが、薬に頼らず眠れる体質を目指す人はぜひ試してみてください。特に人気の高いものをこちらでご紹介します。

 

 

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モバンの依存性と離脱症状

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睡眠薬は、効果の時間に合わせて4つのタイプに分類されます。

 

・超短時間型睡眠薬

 

・短時間睡眠薬

 

・中時間睡眠薬

 

・長時間睡眠薬

 

 

アモバンは睡眠薬としては超短時間型に分類されます。アモバンを服用して約1時間で血中濃度が最大になり、半減期は4時間ほどということになります。

 

半減期とは体内の血中濃度が半分になる時間を表しています。効果の発現が非常に早く効き始め、早く切れやすいお薬になります。

 

アモバンのような超短時間型の睡眠薬は、使用状況や体質、精神状態により依存症状を起こすことがあります。身体がアモバンに対しだんだん慣れてきてしまい、薬が効きにくくなるのです。これが薬への『耐性』で、依存の入口となります。

 

するとより多くの服用量が必要となり、これまでの量では寝付くことができなくなってしまいます。このような依存性を感じたら、かかりつけ医に相談し減薬もしくは対処療法をお勧めします。

離脱期間に起こる症状は?

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離脱期間中に一番多く再発してしまうのが『反跳性不眠』です。睡眠薬を服用している間はよく眠れていたのに、急な減薬や断薬をしてしまうことにより、離脱症状が出てしまい、結果的に不眠症の症状が酷くなってしまう症状です。

 

このほか精神的な不安、不快感、筋肉痛、震え、頭痛、吐き気、食欲不振などが知られています。特に長期的にお薬を飲み続けた人ほど症状が出やすくなると言われています。

 

もともとアモバンは、一時的な不眠の症状に対しての睡眠薬です。長期服用を想定したものではありませんので、このような症状を感じる前に徐々に薬を減らしていくのが効果的です。

離脱症状の期間は?

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離脱症状は、薬を飲むことを急に止めてしまい、その事で余計に眠りにつけなくなってしまうというのが一番の大きな理由になります。アモバンの離脱期間は比較的短いのですが、中には数ヶ月と長引いてしまう人もいます。

 

離脱症状の期間がどれくらい続くかは個人差があるため、一概に〇日とか〇週間という表現が難しいものでもあります。

 

そのため薬が止められないという自覚がありながら漫然とお薬を飲み続けたり、急な減薬・断薬を行わないようにしましょう。必ず専門のかかりつけ医に相談することをお勧めします。

 

 

アモバンでの副作用体験談

アモバンは睡眠薬の中では比較的ポピュラーで、入眠への早さからよく処方されます。そのため服用者も多く、確率は低いですが副作用と思われる症状を感じた人もいます。そのような体験談を集めてみました。

ケース:ふらつき

 

睡眠導入剤としては本当に軽いものということでアモバンを処方してもらいました。楕円形の錠剤の真ん中に半分に割ることができるよう割線が入っていて、半錠飲むだけでもかなりの効き目があり、すぐに眠くなります。

 

入眠作用が強い割には効き目に持続性がなく、副作用も少ないということでしたが、翌朝の起き抜けはいつもボーっとしてしまいます。軽いもうろう状態というか、ちょっとふらつく感じで起き上がることがあります。服用する時は、起き抜けにすぐ水を飲めるよう枕元にペットボトルを置くようにしています。

32歳 男性

ケース:眠気の持ち越し

 

ストレスが原因で不眠に悩まされたとき、心療内科でアモバンを処方して貰いました。飲み始めに軽い副作用?のような症状を感じました。アモバンは超短期型の睡眠薬なので、薬が早く切れるはずなのですが朝方に意識が朦朧とすることがありました。それによって翌日のお昼頃までふらつきが残りました。

 

処方して貰った先生に相談したところ眠気が残っていたのかもしれないという事で、薬の量を半分に割って飲むよう指導されました。一週間ほどでその様な症状がなくなり、夜もよく眠れるようになりました。

27歳 女性

ケース3:耐性

 

更年期に体調を崩したと同時に、不眠症に見舞われ眠れない日々を過ごしていました。とても辛かったので心療内科へ行くと、軽度のうつ病と診断されました。 抗うつ剤と一緒にアモバンを処方され飲みましたが、最初はとてもよく効いて眠ることができました。

 

でも、すぐに体が薬に慣れて効かなくなり、医師にその事を伝えてもう少し増やして欲しいと言うと「これ以上は出せない」と言われました。 それで、アモバンを中止して他の睡眠薬をもらって飲むようになりました。

54歳 女性

睡眠薬に頼らず眠るために

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アモバンに限らず、医薬品ならどんなものでも副作用は存在します。睡眠薬の効果が強ければ強いほど比例して副作用も強くなる傾向があります。

 

睡眠薬は飲み続けて効果が出るものではありません。基本的には一時的に眠りにつくためのものですし、不必要に飲み続けると止められなくなってしまいます。服用期間が長いほど依存性が高くなり、離脱症状が現れやすくなります。

 

急に断薬することは難しく、止めるには時間がかかります。

 

そうなる前に睡眠薬は徐々に減らしていきましょう。飲み続けて体に負担をかけ続けるより、サプリメントなど副作用の少ないもので代用していくのも一つの手でしょう。

 

体質と精神状態が整えば、睡眠薬に頼らなくても質の良い睡眠を摂れるようになります。あなたに合った方法で、できることから始めてみましょう。

 

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